シミに効く化粧品

美白予防は、スポットよりも顔全体に

美白予防は、スポットよりも顔全体に

美白化粧品を使う場合に、気になる部分、例えばシミがでてきたと
感じる部分にのみピンポイントで使う人もいます。

 

確かにそのような、気になる部分にのみ使用するスポット用美白化粧品も存在しますし、実際シミに気がついたならそれらを使用すると良いでしょう。しかし肝心なのはシミができてからのケアではなく、シミができる前の美白予防。

 

美白予防という意味では、スポット用美白化粧品をピンポイントで使うよりは、もう少し濃度の低いものを顔全体に使用する方が効果的です。

 

そもそも私たちは日常生活の中で多かれ少なかれ必ず紫外線を浴びることになります。これは冬だろうと曇りの日だろうと、夕方だろうと同じこと。また室内にいたとしても窓から入ってくる紫外線に必ず肌は影響を受けています。

 

これらの紫外線に無頓着でいると、肌細胞の中で蓄積された紫外線の影響は、ある日突然シミとなって現れることになります。一度できてしまったシミを消すのはそう簡単なことではありません。

 

従って、濃度の高い、高価な美白化粧品は予防してもしきれなかった部分にのみ使うようにし、毎日の美白予防には使いやすくそれほど高価でもない、丁度良い美白化粧品を顔全体に使用することがおすすめ。顔全体に使うことでシミができる「隙」を与えないようにするのです。

 

 

シミにはどんな種類がある?

 

子供の頃は何のケアもしていなくてもツルツルで何の濁りもないキレイな肌だったのが、年を重ねるうちに段々とごわついた、点々とシミのあるお肌に変わっていく・・・。

 

特にシミがあるかないかで顔全体の印象は全く違ってきますし、実年齢より老けて見えちゃう。それで大抵の女性は「シミに効く化粧品」「シミに効く食品」「シミに効くアイテム」などと聞くと、多かれ少なかれ興味を持つよね。でも一言で「シミ」と言ってもその種類・原因によってもケアの仕方が変わってくるから、まずはシミの種類について紹介するね。

 

シミをその症状と原因から分別すると、主に10種類に分けられる。肌全体がくすんでみえる「角質汚れ」、顔中心に対して左右対称に色が薄く出ている「肝班」、薄茶色の平らな「老人性色素斑」、「そばかす」、花びらのような形をした「光線性花弁状色素班」、ニキビ跡が残る「色素沈着」、青っぽい色をしている「ADM」、シミの部分がイボのように盛り上がっている「脂漏性角化症」、刺激を与えることで起こる「摩擦黒皮症」、そして頬や鼻が赤くなる「赤ら顔」。

 

これらのシミの原因と特徴を把握しておけば、それに合わせた効果の高いケアができるんだって。



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