シミに効く化粧品

光線性花弁状色素斑の対策法とは?

光線性花弁状色素斑の対策法とは?

両肩から上背部に花びらが散ったような形にできるシミを「光線性花弁状色素斑」って呼ぶ。これは普段紫外線を浴びていないような人、また体の部分が一気に強烈な紫外線を浴びることでできる色素沈着で、いわば火傷と同じようなもの。

 

特にメラニンの少ない白人とか色白の人に起こりやすくて、海岸や雪山などで強烈な紫外線を浴びてこういう症状が出る場合が殆どだそうね。

 

この種のシミに効く予防法は、当然紫外線から身を守ること。海岸や雪山に限らず強い紫外線を浴びそうな時は特に日焼け止めクリームを塗り、意識的に肌を守ろう。また火傷と同じなので、強い紫外線を浴びたと感じたなら、皮膚を冷水で10分ほど冷やすなどの処置も有効なんだって。

 

それからメラニン色素の生成を抑制することもこのシミに効く予防法。メラニン色素の生成を抑制する栄養素と言えばビタミンC。ビタミンCを沢山含む野菜や果物を食べ、必要ならシミに効くサプリメントを利用するのも良いみたいよ。

 

また光線性花弁状色素斑は美白化粧品を使うことでも改善できる。シミに効くとされる美白成分、ハイドロキノンやルシノール、リノール酸、ビタミンC誘導体などが配合された美白化粧品を使ってみるといいよ。

 

 

脂漏性角化症の対策法とは?

 

高齢の方によく見られる、イボのような黒く盛り上がったシミは、「脂漏性角化症」って呼ぶんだって。シミの一つとして数えられてるけど、正確に言えば良性の腫瘍で、本人が気にしなければ放っておいても健康上の問題はないらしい。

 

脂漏性角化症の原因となっているのは紫外線による肌の老化で、皮膚細胞の生まれ変わりの課程でコピーエラーを起こすことで発生。最初は老人性色素斑だったものが段々盛り上がって脂漏性角化症になることも少なくないそうね。

 

このシミに効く対策法と言っても、出来てしまうとクリニックで治療を受けるより他取り除く方法はないみたい。ただ若い頃から紫外線を多く浴びているとそれだけ肌の老化は早くなるから、日頃の紫外線対策はこのシミに効く基本予防になるね。特に老人性色素班だったものが脂漏性角化症に変わる場合も多いから、老人性色素斑のうちにシミに効く対策法を講じることが予防に繋がるよ。

 

クリニックで治療を受ける場合では、主に炭酸ガスレーザーというレーザー治療や凍結療法、電気メスで焼き切る電気焼灼、手術による切除などがその手段。特に脂漏性角化症だと思っていたものが実は皮膚がんだったり、あるいは内臓がんが原因で出来ていたりする場合もあるから、少しでも疑いがある場合には絶対検査してね。



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